土古公園の野球場は使いやすい?予約方法と設備を利用手順で案内

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名古屋市港区東土古町にある土古公園には、夜間照明付きの野球場が整備されています。野球チームやグループでは「土古公園 野球場」は使いやすい場所なのか、アクセスや予約方法、設備内容が気になる方も多いでしょう。
この記事では、最新情報をもとに土古公園野球場の概要や設備、利用可能時間、料金、そして予約手順を詳しくご紹介します。

土古公園の野球場概要と特徴

土古公園野球場は、名古屋市港区の東土古町二丁目に位置する野球場です。広さは約7800平方メートルで、軟式野球やソフトボールなど一般的な野球競技に対応しています。
競技面ではバッファローグラウンドとして硬式プロ向け設備はありませんが、手軽に利用できる施設として地元チームに親しまれています。観客席や固定ベンチは設置されておらず、両翼も土のグラウンドとなっています。
建設は1979年4月ですが、人気は根強く、照明設備も完備されているため、早朝や夜間の練習や試合にも利用可能です。

主な特徴として、夜間照明が常設されている点が挙げられます。春から秋にかけて20時半まで利用できるため、仕事終わりのナイター利用にも便利です。また、公園内にあるため周囲は自然が多く、リラックスした雰囲気の中でプレーできます。

グラウンド概要と利用可能種目

土古公園野球場のグラウンドは両翼約??メートルで内野・外野とも土が敷かれています。公式の測定値ではありませんが、一般的な軟式野球場1面分の広さです。
利用可能な種目は軟式野球が中心で、少年野球やソフトボールでも使用できます。硬式野球の利用情報は公開されていませんが、一般的なアマチュア球技に広く対応している点が魅力と言えます。
特に照明設備が整っているため、ナイターゲームにも対応可能です。近隣の野球少年団や社会人チームも夕方以降の練習に利用しています。

土古公園野球場のアクセスと周辺情報

土古公園野球場へのアクセスは、市バスが便利です。最寄りバス停は「競馬場(けいばじょう)」で、名古屋市営バスが運行しています。バス停から野球場までは徒歩で数分程度と近く、雨の日でも濡れずに移動できる距離です。
鉄道を利用する場合は、最寄り駅から市バスに乗り継いで来場するルートが一般的です。電車では地下鉄名港線の東海通駅や築地口駅からバスに乗ると良いでしょう。

車で向かう場合、専用の大規模駐車場はありませんが、公園に隣接して数台分の駐車スペースがあります。また、近隣には競馬場(名古屋競馬場)があり、その周辺にも駐車場が点在しています。休日は競馬開催日と重なると混雑することがあるため、その場合は早めに出発するか公共交通機関の利用がおすすめです。

公共交通機関でのアクセス

名古屋市営バス「競馬場」停留所からは徒歩5分程度で野球場に着きます。栄方面からは名港線の東海通駅からバスに乗り換え、金山方面からは築地口駅や港区役所からバス路線が出ています。
名古屋市中心部からでもバス1本でアクセス可能なため、遠方からでも利用しやすい立地です。

車でのアクセスと駐車場

車で来る場合、途中で案内板を目印に土古公園を目指します。公園内には無料の駐車スペースが用意されていますが数に限りがあり、市外からの車や試合の開催時などは満車になることもあります。
周辺には競馬場が近いため、そちらのパーキングも利用可能です。競馬場駐車場を利用する際は、競馬開催スケジュールと重ならないか事前に確認すると安心です。いずれの場合も、混雑状況を考慮して余裕を持って行動することをおすすめします。

土古公園野球場の設備と施設

土古公園野球場の設備は必要最低限が揃っています。照明塔が設置されており、夜間の利用ができることが大きな特徴です。市街地近くの公園としてはめずらしくナイター設備が整っており、暗くなってからも安全にプレーできます。
ダグアウトやベンチも完備されており、チームがベンチに入って休憩や作戦練習をすることが可能です。スコアボードは設置状況が公式に確認できていませんが、ベンチ周辺のスペースにスコアブックを置く余裕があります。

また、トイレは野球場横の公園施設内に設置されています。簡易型のトイレですが清潔に管理されており、試合前後の着替えや手洗いにも対応しています。更衣室やシャワー室は用意されていないため、着替えは車内やベンチで行う必要があります。

グラウンドと照明設備

野球場のグラウンドは土の内野と外野で構成されており、野球の基本的な使用に適しています。整備も行き届いており、ベンチには簡易的な木製ベンチや荷物置き場が備わっています。夜間照明は4基の照明塔で構成され、公式戦や練習の最後までしっかり照らしてくれます。夕方以降に利用する際は照明の申請が必要ですが、利用料金込みで使用できます。

付帯設備(トイレ・ベンチなど)

野球場の横には公園のトイレがあり、男女別に数室ずつ完備しています。清掃は定期的に行われており快適に利用できます。更衣室やシャワー室はありませんが、ベンチ横に荷物が置けるスペースがあるため着替えや道具の準備には困りません。競技中に水分補給が必要な際は、周囲に自動販売機が複数設置されており便利です。

土古公園野球場の利用時間と料金

利用時間は季節によって変わります。4月から10月までは日の出から20時30分まで利用可能で、ナイター設備のおかげで遅くまで活動できます。11月から2月は日の出から16時30分まで、3月は日の出から日没までとなり、冬場は日没が早いため午後早めに終了となります。休館日は特になく年中利用できます(施設点検等で臨時休場になる場合もあります)。

利用料金は時間帯によって以下のように設定されています。一部の時間帯では抽選利用が導入されており、土・日・祝日の昼間など需要が高い時間帯は事前に申し込んでおくと確実です。利用料の支払いはオンライン決済や窓口で行えます。

時間帯 料金(1回あたり)
早朝(日の出~8:00) 1,100円
午前(8:30~12:00) 1,900円
午後(13:00~16:30) 1,900円
昼間(8:30~16:30) 3,000円
薄暮(17:00~日の入)※3月のみ 1,100円
夜間(17:00~20:30)※4月~10月 2,200円

上記は1コマ(一部または全面使用)あたりの料金の一例です。土曜・日曜・祝日の利用では予約時に抽選申込みになる場合があります。また、十分余裕をもってキャンセル連絡を行えばキャンセル料が免除されるシステムとなっています。

利用可能な時間帯

4月~10月は早朝から夜間まで幅広く時間帯が設定されており、日中だけでなく夕方~夜の練習にも対応しています。秋から冬にかけては日没が早いため、16時30分には利用が終了となる点に留意が必要です。平日と休日で利用枠が異なる場合があるので、利用システムで最新の時間帯情報をチェックするとよいでしょう。

利用料金の内訳

前述の表の通り、時間帯ごとに利用料金が設定されています。長時間利用するとお得になる「昼間」枠(8:30~16:30、3,000円)があり、午前と午後を組み合わせた使い方も可能です。夜間帯(17:00~20:30)の照明利用料金は2,200円で、照明料込みの金額となっています。
公式サイトには料金シミュレーション機能があり、利用時間帯や人数に応じた料金例も確認できますので、事前に予算を計算しておくと安心です。

土古公園野球場の予約方法と申し込み手順

土古公園野球場を利用するには、名古屋市のスポーツ施設予約システム「スポーツ・レクリエーション情報システム」を利用します。まず、このシステムに無料登録を行い、ログインできる状態にしておきましょう。登録はネットから簡単にでき、年齢や住所など基本情報を入力するだけで完了します。

予約には団体登録も必要です。チームで利用する場合は団体代表者を登録し、メンバー情報も登録します。これによりチーム全体で施設予約を共有でき、メンバー同士で予定を調整しやすくなります。

オンライン予約システムの概要

名古屋市のオンライン予約システムでは、現在の空き状況をリアルタイムで確認できます。土古公園野球場を選択し、利用希望日や時間帯を指定するだけで空室状況が表示されるので、簡単に利用可能枠を探せます。特に平日昼間などは比較的空きが多く、早い者勝ちで予約が可能です。

抽選申込みが必要な場合、利用月の2か月前1日から14日までが申込み期間となります。例えば4月利用分なら2月1日から申込可能です。抽選に外れた場合も、空き予約で再度申し込むチャンスがあります。

予約申し込みの手順

予約手順はおおまかに次の通りです:

  1. スポーツ・レクリエーション情報システムにログインする。
  2. 「施設を検索」から土古公園野球場を選択する。
  3. 利用日と時間帯を指定し、空きがあればそのまま申し込みを進める。
  4. 必要情報を入力し、利用料金をオンライン決済またはコンビニ・銀行振込で支払う。
  5. 予約完了メールやマイページで申込状況を確認する。

予約時には施設の利用規約に同意し、利用後は所定の時間内にゴミの持ち帰りやライン整備を行う必要があります。また、利用日当日も予め登録しておいた代表者名などを確認されることがありますので、身分証明書を持参しておくと安心です。

キャンセル規定と注意事項

キャンセルは予約システム上から行えますが、利用日の前日までに手続きを済ませる必要があります。前日15時までのキャンセルは無料ですが、以降はキャンセル料が発生する場合があります。急な変更が生じた時は、速やかにシステム上で取り消し申請をしましょう。

利用当日は開始時間前に現地へ到着し、準備と片付けの時間も考慮してスケジュールを組んでください。ごみは各自持ち帰り、グラウンドの整備も利用者の責任でお願いします。また、公式サイトに休場日や臨時変更の情報が更新されることがあるため、最新の案内を予約前にチェックしておくことが大切です。

まとめ

土古公園野球場は名古屋市港区で気軽に利用できる野球場で、照明設備が整っているため幅広い時間帯でプレーできます。アクセスは市バスが便利で、車でも近隣駐車場が使えます。設備は簡素ですが必要十分で、清潔なトイレや休憩用ベンチなど基本的な施設が揃っています。
利用時は名古屋市のオンライン予約システムを利用し、事前に登録して申し込む必要があります。早めに計画を立てることで人気の時間帯も確保しやすいです。以上のポイントを押さえれば、土古公園野球場で快適に練習や試合を行えます。

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